ゆるくまとめちゃいました

現在育休中のワーママが子育てや日々の生活についてまとめています。

カンディハウスのスレッドダイニング ソリッドテーブル

幼児がいる家庭での家具の選び方について ダイニング編①

 

子どもが産まれた、または妊娠したなどをきっかけに戸建、マンションを購入する方って多いですよね。そしてそのときにどんな家具を合わせるか、悩みますよね。


私もその1人です。
 
せっかくのお引越し、理想のインテリアに囲まれて生活したい!と考えてみたり。子どもがいるから傷ついてもいいやと思えるものを取りあえずで用意しよう!とか。
 
引越し前の我が家の家具はお互い独身時代に使っていたものが半分以上。購入したものと言えば、ソファとベッドくらいです。その他の家具はおうちを購入したら合わせて購入しよう。と決めていました。
 
なので気に入った家具をとことん探して、見て、触って店員さんのお話を聞いてから購入しました。(この探す作業、毎週いろんなお店に行ったりして大変だったけどめちゃくちゃ楽しかった。)
 
 我が家のテーブルはこちらです。

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いろんなメーカーのサイトやカタログを見ていく中で、天板は木目調と夫婦ですぐ意見が合ったんですが、脚の材質や形をどういったものにするかすごく悩みました。
 
私は同じメーカーのハカマダイニングというシリーズもお気に入りでした。かっこいいのはもちろん、脚が中央に集中してるので、大勢集まったときもなんとか椅子が並べれそう。とか使い勝手も良さそうで。あっ、その前に椅子が全然ないですが。笑
 
ショールームへ見学に行くと、タイミング悪くその日はショールームの撮影かなにかでお休みとのこと。けれどダメ元でお願いしてみると案内してもらえました。優しい方で良かった。
 
店員さん曰く、何枚かの板を並べて天板を作る際、節や木目模様などに気を配るのはもちろんのこと、板と板の継ぎ目が目立たないように板の1枚1枚についてコントラストや風合いも合わせているそうです。
 
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照明の光が邪魔していますが、言われてみると継ぎ目が目立たない。
ナチュラルな感じがします。
 
この商品は4枚の板ので構成されてます。この幅を4枚の板で構成するのは大変らしいです。規格外となる節を切り取り、6枚や8枚で組む場合(メーカー)もあるそうです。
 
話を聞かなければ全然気にならないけど、聞いてしまうと気になる!その後しばらくいろんなテーブルの板の枚数を無意識に確認してしまう自分がいました。
 
さて、ダイニングテーブルが我が家に来て、半年以上経ちました。リビングダイニングにある唯一のテーブルなので、ご飯もお絵かきも全てこのテーブルでやっちゃいます。
 
幼児がいるとボロボロになってしまうのでは?半年経ったらどんな感じ?気になりますよね。
 
傷、汚れ…正直あります。けど、この程度傷は毎日使えばつくでしょうという範囲。汚れは、むしろ私が一番最初につけました。汗
 
息子がお絵かきをする時は、一緒にいて注意していました。まぁ、勢い余って紙からはみ出したこともあるけど、クレヨンだったのですぐに拭いてなんとかなるレベルでした。
 
しかし、私がインクを少しこぼしたのに気づかずにいて、もう取れない小さなシミになってしまいました。気をつけてたつもりなんだけどなぁ。
 
いつ誰が最初に傷や汚れをつけてしまうか。
それは子どもが割と早い段階でやってしまう可能性高そうですよね。
 
けどいつかやっちゃいますよね。誰かやっちゃいますよね。
まぁ我が家の場合私が最初にやってしまったので堂々と言うのも変ですが、これは使用感です!仕方ない!笑
これも風合いと思い、これからも大切に使っていきたいです。