ゆるくまとめちゃいました

現在育休中のワーママが子育てや日々の生活についてまとめています。

フクラのカウチソファ

幼児がいる家庭での家具の選び方について リビング編①

 
わが家のソファはかれこれ7年モノです。
結婚して割とすぐに買いました。
幼児がいる家庭でのライフスタイルに合ったソファの選び方って、難しいですよね。
ここでは我が家で購入したフクラのソファについてまとめます。
 
01.ある程度大きいサイズ
まずは当たり前ですがサイズです。
我が家では当時住んでいる間取り、部屋の大きさに合わせるのではなく、将来家族が増えたことを考えサイズを選びました。結果、当時のリビングに対しては大きいサイズを選びました。次に住む間取りも決まってないのにリビングの主役級アイテムを買うって今思うとすごく大胆。笑
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我が家では100×150と135×90の組み合わせのカウチタイプにしました。やはりファミリーを想定してサイズは選ぶべきですね。買い直さなくて済んで良かったのでそう思えます。横幅が2350mmあるので男性でも寝転がれるのも我が家ではメリットです。
 
 02.丸洗い・張替えが出来るモノ
素材を見ると布製、革製、木×異素材のミックスなどいろいろあります。
ここで本当に良かったと思ったのが、布製で丸洗いできるものを選んだことです。赤ちゃんってよく吐いたり、オムツがズレて漏れちゃったりってあるんですよね。また、ペットがいる家庭では臭いも気になる。カバータイプのものだと丸洗いできるのでお勧めです。

また、カバーを買い替えることもできるので、インテリアの雰囲気を変えることも出来ます。
実際に我が家の当初のカバーはダークブラウン系でした。
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シックな大人な感じを出したかったのでしょう。引越しを気にセルフペイントした壁に色味を合わせてグレー系に変えました。統一感がでていい感じになったと思ってます。

03.角のないモノ・硬くないモノ
実はこの部分全く考えていなくて、結果オーライな話です。

子どもがつかまり立ちするようになるとソファやローテブルって子ども的に良い位置、高さにあるのでその周辺をグルグルしますよね。で、転ぶ。角に頭をぶつける。さらには2歳児にもなると本人が加速をつけて走り回る!なぜかソファにダイブ!笑(←うちの息子だけじゃないですよね?)
結構両端の肘掛の部分だったり、背もたれの部分、この辺に頭をガンガンぶつけてるのでこの辺角の硬くないもので本当に良かったです。ぶつけると赤くなりますが、すぐ引く程度です。あの勢いでスチールや木だったらちょっと血を見てるだろうなと思います。
 
04.フクラというソファ
もちろん、7年前ですがショールーム見てきました。
フクラでは担当の方が一人ついてくれて、希望のソファを伝えると良いものを見繕ってくれます。1つ1つを座って確かめるのは正直疲れるのでこういう接客は嬉しいです。そして説明も細かく丁寧です。カタログには載ってないようなことやソファ選びのコツも教えてくれました。
ポイントは座面の高さ・座面の硬さ・座面の奥行きです。確か。笑
座った時にどんな風に膝が折れるのが良いのか、どんな風にお尻が沈み込むのが良いのかそれぞれ好みがあると思います。そのへんを靴や上着を脱いでリアルな感じで体感して選ぶ。これが大事です。確かに。

座面硬めの我が家のソファは7年経った今も形が綺麗です。ヘタレやヨレもなくカバーを取り替えればほぼ新品です。
ここでほぼとつけたのは、やっぱり足の部分が木でできていて使用感が出ています。が気になるほどではありません。
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