ゆるくまとめちゃいました

現在育休中のワーママが子育てや日々の生活についてまとめています。

シンプルだけと存在感を放つベビーチェアー

息子のベビーチェアはチルドレンチェア(ND-8)です。

この椅子、ナナ・ディッツェルというデンマークの女性デザイナーが双子を出産した1955年の作品。現在ではその復刻版として日本のメーカーが手掛けているそうです。
 

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シンプルイズベスト!
まさにこの言葉がぴったり。
丸みがあり柔らかい印象がありつつも、しっかり存在感もある。色味も今の住まいにマッチしています。
というかシンプルなのでどんなテイストにも合うんだと思います。
 
 
正面に安全バーがあり取り外せますが、たまにするお手入れの時以外外しません。
足を乗せる板は3段階調整。今はちょうど中段になっています。
機能らしい機能はそれだけです。その辺りもシンプルで潔さを感じます。
 

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この椅子、重心が低く安定しているお陰で、息子がどこから登り降りしても倒れることもなく安心です。基本的に側面、背面から階段の様に一人で登っていつの間にか座ってます。
 
座面の調整が出来ないので、息子がもう少し成長したらこの椅子から卒業する時期かもしれません。一般的にベビーチェアとは何歳まで使うのでしょうか。
 
我が家は一人一人好きな椅子に座るスタイルにしたいので、息子がどんな椅子をチョイスするのか今から少し楽しみです。
そしてもしキャラものを選んだら…不安がよぎります。笑
 
 そして嬉しいのがテーブルとの高さが合っている点。

 

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低すぎず高すぎずちょうど良いんです。テーブルを購入したときは椅子との高さの検討はまるで考えていなかったのでびっくりしました。
 

もうすぐ使って2年半ほどが経ちます。改めて見ると、だいぶ使用感のある色味になってきました。これからどんな風になじんでいくのか楽しみです。

 

 
 

 ダイニングテーブルと大人の椅子のお話はこちらです。

xsaikichix.hatenablog.com

 

 

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